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ベビーカーも盗難防止の施策を!

ベビーカーも盗難防止の施策を!

赤ちゃんのいる家庭には、多くの場合ベビーカーがあります。

移動も楽チンで赤ちゃんも落ち着いて寝ることができるありがたいものなのですが、難点はかさばること。

いろんな場所でベビーカーが制限され、置きっぱなしにすることになりますが、そのまま盗難されることは十分予想できます。

そこでここではベビーカーの盗難防止について考えてみようと思います。

ベビーカーが盗難にあう場面とは

まずベビーカーが盗難にあう可能性を考えると、家の玄関先とお出かけ先の二つが考えられます。

玄関先

理想は玄関の内側や物置・車などに入れておくことですが、いかんせん大きくて邪魔になります。

戸建なら玄関先に置いたり、マンションやアパートなら階段下のスペースに置かせてもらったりしますよね。

そういう場合、盗難は非常に簡単です。

誰でも持っていけます。

この場合は、ある程度盗まれてもやむを得ないと割り切って置くしかありません。

そのような人間がいること自体腹立たしいことですが、世の中にはいろんな人がいるものです。

お出かけ先

スーパーやショッピングモールなどのお買い物や、ディズニー・水族館・動物園…などのテーマパークなど、ベビーカーが役立つ場面には必ず盗難の心配が付きまといます。

人が集まる場所には当然悪い人もいるわけで、人ごみだからこそサッと持って行くことができます。

少しでも目の届くところに置くことが大事で、飲食店などでは預かってもらえると非常に助かりますよね。

ただ、例えばディズニーランドなどは柵にチェーンで固定することは禁止されているようで、ギャンブル的な要素が少なからず出てしまいます。

そもそもなぜ盗むのか

ベビーカーは数万円するものも多く、盗まれたほうは大きなショックを受けます。

ではなぜベビーカーを盗むのか。

それは簡単に盗めて簡単に換金できるからです。

ベビーカーの盗難防止には無防備な親がけっこう多く、人の多い場所で何食わぬ顔で持っていけば周囲の人は全く分かりません。

見ててもその人のものなのか分からないので、子供は別のとこにいるんだろうぐらいにしか考えませんよね。

そして大した金額にはなりませんが、リサイクルショップで簡単にお金に換えることができます。

ベビー用品は需要も多くあり、ほとんどのリサイクル店で買い取ってくれるので、あちこちのお店で売りさばけばいいのです。

ベビーカーの盗難防止を考える

ではどうすればベビーカーの盗難を防ぐことができるでしょうか。

場合によっては完璧な手段がないこともありますが、少し気にするだけで効果的な方法はいくつかあります。

家の玄関先とお出かけ先の二パターンで考えてみます。

玄関先の盗難防止策

玄関内に入れることが最善なのは言うまでもありません。

そうできないから困るとも言えますが、簡単な方法としては自転車用のワイヤーチェーンがおすすめ。

鉄製の柵につないで置くだけで、多くの盗難は防ぐことができるでしょう。

意外と簡単に切れるものですが、盗る人間の心理を考えればあえてチェーンの付いたベビーカーを狙う価値はないと感じます。

リスクがグッと上がるのに見返りは多くなく、他にもいっぱいベビーカーはあります。

それならあえて狙いませんよね。

もし高価なベビーカーで絶対盗まれたくないと考えるなら、人感センサーで明りがつくライトを設置したり、人の動きを察知して録画を開始する防犯カメラなどを設置するのがおすすめ。

チェーンと併せて対策しておけばかなり確率は減るはずです。

お出かけ先の盗難防止策

お出かけ先の場合、ほとんどがワイヤーチェーンに頼らざるを得ません。

固定できるものにサッとチェーンを付けるのが最も効果的。

またダブりますが、飲食店ではお店が預かってくれるか聞いてみることもいい方法です。

人が多く集まる場所では、自分のベビーカーを使わずレンタルするのも賢い方法。

あらかじめ調べておけば簡単に分かりますよね。

テーマパークなどの場合、ディズニーのように柵に固定できない可能性もあります。

多くの人がやってしまうと、それこそ非常に多くのベビーカーが柵に繋がれてしまいますから、それも仕方ないところ。

もし友人同士で二台のベビーカーがあるなら、二台をワイヤーチェーンでくっつけると盗難防止に役立ちます。

あとは施設の決まりに従いつつ、上手くチェーンを使うように工夫するしかありません。

もし盗まれた時のことを考えれば、簡単にとれないように名前を書く、保育園や幼稚園に通ってるならクラス名も書くというのもおすすめ。

また自分のだと言い切れる目印を付けるのもいい方法です。

暗い場所を考えれば反射シートで目印を作るのも賢い考え方と言えます。

ポイントは簡単に外せないようにする、消されないようにすることです。

まとめ

絶対に盗まれないようにするのはなかなか難しいですが、考え方を少し変えると可能性をグッと減らすことができます。

つまり「盗まれないようにする」ではなく「狙われないようにする」という発想です。

言い方は悪いですが、無防備なベビーカーはとても多く、だからこそ少しの施策をしてるだけで狙いにくいベビーカーに変わります。

手間にならないようカギのない数字式(?)のワイヤーチェーンがおすすめです。

証拠を残すとトラブルが早期解決に向かいます

「やった・やってない」「盗った・盗ってない」などを言い争うのは、無駄な時間を使い、しかも解決できません。俗にいう「子供のケンカ」状態になってしまいます。トラブルを早期解決に導くなら、やはり証拠映像・証拠音声を残すこと。昔と違い今は手軽に使える防犯用カメラが、意外と安く手に入る時代です。しかも電源も必要ありません。映像・音声の証拠は非常に価値があり、まさに「動かぬ証拠」に。防犯用カメラがあなたのトラブルを解決に導いてくれます。

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